類似度解析を活用してニーズシーズマッチング

保有特許の協業先を類似度解析で抽出、
保有特許を有効活用するための特許調査事例

自社保有特許(シーズ)に相応しい
協業先(ニーズ)を探す

「保有している知的財産をもっと有効活用したい」と考えられる企業様は多いはず。しかし実際には「どの会社に売り込めば良いのか分からない」という声もうかがいます。当社では保有特許の需要を探るために、「類似度解析」による協業先候補の調査をご提案しています。

類似度解析とは

各企業が出願している特許の動向を探り、「どんな技術分野に関心があるのか」「どういう技術に特化しているのか」を類推するものです。お客様が保有されている特許技術に類似する特許を多く出願している企業を調査する事で、保有特許に関心の高い企業を探し、協業先の候補として抽出することができます。

【活用例】
大学保有特許から協業先を調査

大学様からご依頼をいただき、県内の協業先候補を調査

大学様からご依頼をいただき、県内の協業先候補を調査

A先生の出願された5件の特許を分類し、協業先として相応しい県内企業を調査します。

保有特許のヒアリング

A 先生が保有されている特許の出願内容と、技術内容を把握します。
(専門:応用化学)

県内企業の特許出願を抽出

該当範囲内の特許出願を抽出します。
県内で3,033件の特許出願が抽出されました。(発明者住所も調査)

保有特許との類似度評価

A先生が出願された保有特許と、抽出した県内企業の保有特許を比較し、類似度を評価します。

類似度の高い企業を抽出

A先生の保有特許と類似する特許を出願している企業を協業先候補として検討・抽出します。

成果物の提出

A先生の感想

正直、調査結果を見て驚きました。報告書の候補先企業の3割は、お付き合いした事のある企業ですので、自分の技術を十分に理解し、親和性の高い企業をリストアップしていただいていることが分かります。

トピックモデル分析による
機械的な多量分析

「トピックモデル」を活用すれば、大量の特許や文献を効率的に分析することができ、時間とコストを削減できます。

> トピックモデル分析のご紹介

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