大谷 敬亨 氏(みやこキャピタル株式会社 シニアアソシエイト)
米国Baylor College of MedicineにてResearch Associateとして循環器系の研究に従事。
日本帰国後、化学系事業会社において研究用試薬や再生医療関連製品の開発からマーケティング、営業、また新規事業開発まで創薬関連事業全般で実績をあげた。
2020年よりライフサイエンス領域を中心に、先端技術の事業化支援およびスタートアップ投資に従事。事業会社で培った実務経験を活かし、経営・技術の両面から企業の成長を支援している。革新的な技術が社会に根づくプロセスをともに創り上げることを使命としている。
鹿児島大学大学院農学研究科修了、岡山大学大学院自然科学研究科修了 博士(学術)
髙村 健太郎 氏(株式会社アイ・ブレインサイエンス 代表取締役社長)
1981年よりHOYA株式会社、株式会社ニデック等で医療材料、医療機器、医薬品等の開発・製造・マーケティング等に従事した。
1999年株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)取締役、株式会社メディネット専務取締役、株式会社スリー・ディー・マトリックス代表取締役社長を歴任した。
2019年11月、大阪大学医学部のシード技術をもとに株式会社アイ・ブレインサイエンスを設立、代表取締役社長に就任し現在に至る。
医学博士(生化学、免疫学、病理学、眼科学)
基礎医学研究をベースに、新医療製品/医薬品の開発、新規ビジネスモデルの構築を行っている。アイ・ブレインサイエンスでは、医療機器プログラム(SaMD ; Software as a Medical Device)に取り組んでいる。
また、ベンチャーキャピタルによるデューデリジェンスにおいても知財評価は重要なファクターとして位置づけられています。
デット・エクイティを問わずファイナンスにおいて、知財のプレゼンス・重要性が高まっています。
本セミナーでは、池田泉州キャピタル 坂本氏、みやこキャピタル 大谷氏、アイ・ブレインサイエンス 髙村社長によるパネルディスカッション形式として、それぞれの立場から見た知財の捉え方・評価を議論いたします。
以下のとおりご案内申し上げますので、参加申し込みはこちら(www.inpit.go.jp)からお願いいたします。
開催概要
リアル会場:INPIT-KANSAI内会議室
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC9階)
オンライン:Zoom
・CVC、銀行、大企業の投資部門の方
大谷 敬亨 氏(みやこキャピタル株式会社 シニアアソシエイト)
髙村 健太郎 氏(株式会社アイ・ブレインサイエンス 代表取締役社長)
※要事前申込・先着順(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
参加申し込み
参加申し込みはこちら(www.inpit.go.jp)からお願いいたします。スピーカー紹介
坂本 年弘 氏(池田泉州キャピタル株式会社 投資部 部長)2007年、株式会社泉州銀行(現 株式会社池田泉州銀行)に入行し、マーケット業務や法人融資業務等に従事。
2020年、社内公募で池田泉州キャピタル株式会社に出向し、スタートアップ投資業務に従事。
大阪市立大学(現 大阪公立大学)経済学部 卒
大谷 敬亨 氏(みやこキャピタル株式会社 シニアアソシエイト)
米国Baylor College of MedicineにてResearch Associateとして循環器系の研究に従事。
日本帰国後、化学系事業会社において研究用試薬や再生医療関連製品の開発からマーケティング、営業、また新規事業開発まで創薬関連事業全般で実績をあげた。
2020年よりライフサイエンス領域を中心に、先端技術の事業化支援およびスタートアップ投資に従事。事業会社で培った実務経験を活かし、経営・技術の両面から企業の成長を支援している。革新的な技術が社会に根づくプロセスをともに創り上げることを使命としている。
鹿児島大学大学院農学研究科修了、岡山大学大学院自然科学研究科修了 博士(学術)
髙村 健太郎 氏(株式会社アイ・ブレインサイエンス 代表取締役社長)
1981年よりHOYA株式会社、株式会社ニデック等で医療材料、医療機器、医薬品等の開発・製造・マーケティング等に従事した。
1999年株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)取締役、株式会社メディネット専務取締役、株式会社スリー・ディー・マトリックス代表取締役社長を歴任した。
2019年11月、大阪大学医学部のシード技術をもとに株式会社アイ・ブレインサイエンスを設立、代表取締役社長に就任し現在に至る。
医学博士(生化学、免疫学、病理学、眼科学)
基礎医学研究をベースに、新医療製品/医薬品の開発、新規ビジネスモデルの構築を行っている。アイ・ブレインサイエンスでは、医療機器プログラム(SaMD ; Software as a Medical Device)に取り組んでいる。